人間関係の板挟みになった時はつらい?実は結構必要だとわかった話。

こんにちは!もしけです!

今日は人間関係の板挟みについてです。

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人事制度ミーティングでは、常に板挟みになる私

先日、人事制度mtgをやりました。

何をやっているかと言いますと、作り上げた人事制度を、お客様である、社員、マネジメントサイドが運用しやすいように、テコ入れをする事を目的に、議論をする会議です。

メンツは、人事担当役員と人事部長、そして私の3人です。

このミーティング、もう1年半以上前から、不定期でやっていて、多分3、40回くらいはやってると思います。

それくらい人事制度を、ちゃんと運用しようとするとパワーがいるって事です。

ただ……、

私、このミーティング、

すっげえ苦手( ;´・ω・`)

何が苦手って、人事担当役員と人事部長、よくぶつかります。

衝突!衝突!コンフリクト!コンフリクト!

お二人は結構似た者同士で、自分の意見が譲れない!ってスイッチが入ると、キシャー!!と牙を剥き出しに戦いますヽ(♯`Д´)ノ

人が感情的になると、冷静になるものですよね。私は、冷静にクールを装い、二人の意見を議事にし、間で調整し、案を出すという役割をしてます。

結構神経使うんですよ( ・`ω・´)

人間関係の板挟みで、実は仕事が進んでいる。

でもですね、この不思議な三角関係。結構、最終的には、建設的でロジカルな提案が、まとまったりします。

役員と人事部長のお二人は、作為的にやってるのかもしれませんが、やられてる方は、たまったもんじゃないですが(笑)

役割が責任重大だからこそ、衝突する。

考えてみれば、二人の立場は役員と部長自分の意見が組織に影響を与える。いや、与えなければならないポジションです。

自らの目で組織を見て、感じて、課題を見いだし、意見をしっかり持ち、譲れないものをぶつけて、解を創り上げていく。切り開いていく。

その思いを実現しようとしている二人だからコンフリクトするのは、当然であると。

むしろ、これがベストだ!

1年半このミーティングをやって来て、そう感じるようになりました。

てか、マネジメント職ってこうあるべきなんでしょうね。

ただ、お互いヒートアップしたときの、喧嘩腰の言葉づかいは、やめてほしいな~(  ̄▽ ̄)

平和主義のもしけから、お送りしました♪

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