人事労務ルールでトラブル発生時の対策ポイント4点紹介します。

※この記事は、職場で仕事をしている時、他の部署の人とかの人間関係でトラブルにあって困った方にお役たちになれる記事です。

どもども~♪もしけでございます。

昼暑かったり、夜肌寒かったり、皆さん、体調壊してませんか?

私は、先日やられました。

胃腸カゼ、昔から腸が弱くてですね、ヤクルトがお友達です。

体調管理&自愛を忘れないでくださいね。

さて、そんな中、今回は、職場の人間関係でのトラブル対処法についてです。

胃腸カゼ治ったと思ったら、中々ビックリする出来事が、ありました。

普段通り、仕事をしていたら、営業部長さんが怒りながらこちらに、ずんずん迫ってきたヽ(♯`Д´)ノコリャーッ

おっと、ただ事じゃないと、内容聞こうとしようとしたところ、「こんなん意味ない!やってられるか!」との事。

穏便ではなかったので周りの人も「どしたどした?」とざわざわしてたので、別室にお呼びしました。

現場と労務ルールでのトラブルです。

内容は、人事労務が決めた、残業申請ルールが行き違いで、みんなの解釈でルールがグチャグチャになってしまい。

営業部長が、ルールが悪いから現場が仕事にならない!という、お怒り内容でした。

久しぶりにヒトの怒りが伝わったので、ちょっとビビってたけど、いやいや、かなり怖かったけど( ;´・ω・`)

こういう時こそ冷静に、自分の引き出しを全部使うときです。

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職場の人間関係トラブル対策その1:落ち着くまで、相手の話を聞く

途中で口出しは絶対にしない。

例え、途中で言い返せそうな事があっても、それは言わない事です。

相手の声のトーン、話のスピードに合わせて、相づちや、相手の言っている同じ内容を繰り返す。

もし、全面的に自分が悪い場合はただ、謝るだけですが。

そうするとだんだん、相手が落ち着いてきます。 

対策その2:自分が悪かったところを見つけ、謝る

何か、職場でトラブルが起きた時に、100パーセント相手が悪いって事は先ずないと思っておきます。

特に今回は、同じルールで動いていて、同じくルールを守ろうとしているだけだったので、

勘違いや思い違いである可能性が高い。

部長の話を聞いて整理をしてみると、ルールを決めた人事側が、勘違いしやすい発信をしている、箇所があることに気付きました。

そこに関しては、正直に謝ります。

「決めたルールの○○のところが、抽象的な表現になっていて、人によって色んな解釈ができるようになっていたようです。

一生懸命ルール厳守の為、動いていただいてるのに、混乱させてしまい申し訳ありませんでした。」

みたいな感じです(  ̄▽ ̄)

その3:譲れないところは勇気をもって伝える。

2.がちゃんと伝わると、基本は冷静に話してくれます。

もう一回火がついたら、1.に戻りますが(笑)

今回部長は「ルールを止めろ!!」を言いにきたのですが、これは会社全体で決めたことです。

労働時間削減という会社にとって、大事な大事な施策を、ずっとやってきたことなので、これは譲れないところ。

「それはできません!

今回の事は、人事側の表現が悪く、解釈を幅広く産んでしまった事と、部長がメールと会議の内容を、時間と、他にやることで部分部分忘れてしまった。

その結果、違うルールを産み出してしまったことが原因です。

ルール自体はなにも悪くないし、変える必要もないです。

やることは、お互いの悪かったことを、改善する事なので、それを一緒にやりましょうよ!と、説明します。

今振り返ってみるとよく言えたなって感じですが(笑) 納得して頂きました。

勿論、さらに火がつく可能性はありました。

そうなったらやむ無しで、部長側に非がある材料を揃えざる得ない(メールは右向け右なのに、左の発信をしてる)。

揚げ足とり的なことをせざる得ないか……、とは思ってましたが、今回は良かったです。

その4:後々、形はどうあれフォローをいれる。

怒った方も怒られた方も気まずさは残ります。

いや、怒って、怒った理由が相手に全部通らなかった方が、気まずいかな。

なので、どんな形でも良いです。

会話をしましょう!

今回私は、別の会議に参加してもらう必要があったので、その案内をしにいきました。

自分も気まずいのですが、それは相手も同じです。

会社は色んな人の協力無しでは、お仕事できません。

なので、自分から話しかけに行ってみてください。

「お、良かった、話せた♪怒ったのに、恨んでないっぽいな。」とか、「あんだけ怒った後なのに、こいつ根性あるな。」とか、

受け手の感情は色んなケースがありますが、仕事では前に進めます。

営業の方のクレーム対応とか、もっとしんどいんだろうな~

まとめ

  1. 落ち着くまで、相手の話を聞く
  2. 自分が悪かったところを見つけ、謝る
  3. 譲れないところは勇気をもって伝える。
  4. 後々、形はどうあれフォローをいれる。

今回の気付き

「感情が揺さぶられた時こそ、冷静に、顧客のニーズを忘れない。

プラス 自分の譲れないところも忘れない」

以上です!最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

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