労働時間削減はすべて正しいか?社内レクリエーションで最適解を見出す。

どもども♪

最近、夜が遅くなって帰社する事が多く、気持ちがハイで、はかどっている気になっていますが、実はそんなに進んでない。そんな感じのもしけでございます。

本日は、先日に引き続き、内定式のレクリエーション準備の話をします。

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レクリエーション直近、みんなが疲労の中・・

いよいよ、10月1日の内定式が迫ってきて、夜遅くなることが多くなってきた運営メンバー

私を含め、上司や他のメンバーにも疲労の色が隠せなくなってきました(´д`|||)

そんな中、時間かけてやればやるほど。期限が迫ってくれば来るほど、元気になっていく人がいます。当社の古株の現場メンバーです。

古株現場メンバーは社内レクリエーションが大好き

もうね、会社風土の塊みたいな方達なんですよ。サービス業をどこまでも追究してきた方達なので、おもてなしを、どこまで追究出来るかに命をかけている人達。

当社は、社員同士が中々交流できない、仕事でして、基本外出しっぱなしなんです。そんな中、月に一回、交流の為に、社員内でイベントを企画、開催をしてきた会社。人を喜ばせる事に妥協をしない風土。それこそ、徹夜でも何でもしますっていうスーパーマンが古株の人に多くおります。

労働時間削減=従業員満足度向上ではない!

そんな中、昨年、経営方針で、労働時間を削減する事を方針掲げた辺りから、業務以外の事を極力やる機会を減らした結果、1年以上社内レクリエーションをやらなくなりました。

先般ご紹介したとおり、労働時間は目を見張る程に、改善されましたが、元気がなくなりました。

労働環境は、数値的に大幅改善されたのですが、従業員満足度は、反比例して下がってきてしまったような感じです。

そんな中、今回、内定式で、久し振りにレクリエーションを復活させようと、社長が、許可を認めたとたん。

もう、皆さん、水を得た魚状態です( ;´・ω・`)そんなエネルギーを見て、私が、気づいた事、人事として何ができるかを、考えた結果。

【部活を作る】

これを、来期の目標にすることに決めました。

国(法律)で許せる事、会社として許せる事、みんながやりたい事の折衷案を見出す

今までは、極端過ぎました。レクリエーションをやると決めたら、徹夜してでも、何百時間残業してでもやる!

その後は、残業は悪だ!休日出勤は悪だ!業務以外の事は悪だ!労働時間削減に振り切りました。

と、すると、労働時間にとらわれず、、皆がイキイキをやりたいことをやれて、社内社外的に、認められる【win&win】な事は、部活しかないかなと( ・`ω・´)

顧客である従業員が満足でき、かつ、コンプライアンス的に許されることで、場を作る。これを体現していきたいです!

後日シェアさせてください!!

以上になります。最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

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