人事のお客様は誰? マーケッター神田正典さんの記事で違う気付きが!

こんにちは!もしけです!突然ですが、

皆さんのお仕事でお客様って誰になりますか?

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お客様は職種によって異なる。

営業の方だったら、わかりやすく、実際に商品やサービスを提供し、使っていただくユーザーさんがお客様なりますよね。経理など管理部門とかだと、従業員の他に、株主が顧客って当社の役員は言ったりしてます。特に上場会社とかそうなんだろうなあ

人事のお客様は誰だ?

では、私のやっている人事のお客様って誰なのでしょう?間違えなく言えるのが、従業員の皆様ですが、従業員のみがお客様になると労働者目線に偏りますよね。となると、社長を含める経営陣も入るのかな?

もちろん採用をするなら、応募者の方新卒採用だと応募学生の御家族なんかも人事のお客様に入りますね。

顧客目線を心がけていたはずが、自分目線になっていた。

いや、つらつらすいません。

最近ですね。改めて、自分がいかに自分目線が強いな~、自分目線を強化することに特化して、やってきたなあって気付いたんですよ。

きっかけは本当に関係ない方向からでして、会社にある雑誌を読んでて、神田正典さんのマーケティングに関する記事を読んで、顧客創造、価値探索、価値の言語化というキーワードを見ていて、ふと、インスピレーションが降りて来た感じで(笑)

そういえば、私って、自己啓発とか、自己研鑽の為の本読んだり、学習して、実践することは、好きでやったりしてたけど。顧客目線とか、お客様の立場になってとか、そういう関係の読書とか、学問とか一切したことないなあって。気付きました。

普段、人事のお客様は従業員のみんなだ~って思っているのは、素直にそうだと思っていて、それを心掛けてコミュニケーションをとったり、ニーズを制度化したりはしてたるんですけど。

何か、自分ありきで、全部物事考えてるなあって急に、内省(ないせい)し始めまして。

顧客に関する本とか、それこそ先生とかは沢山いて、学びの場はいくらでもあるので、「自分の気持ちはどうなの?」っていう人事の仕事をする上での入り口を先ず「お客様はどうなの?」っていう訓練をしていき、顧客目線を追求していきたいなと思います。

徒然なる、とりとめない文章になって申し訳ありません。

神田正典さんの本、おススメでございます

※今日の気づき

自分目線、自分磨きは腐るほどやってきた!だけど、磨くのは何のため?

相手が必ずいる。その相手のため。相手ありきで考える習慣も必要!

以上です!最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

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もしけを