転職で活躍するコツ5点紹介!働くとは当たり前の繰り返し。

※この記事は、転職後慣れない環境で、どのように働いたらいいか悩んでいる方に、お役たちになれる記事です。

こんにちは!もしけです!

今回は、実際に転職した後でのお話をさせていただきます。

プロフィールで書いた通り、私は、転職回数を5回してきた人間です。

いつも転職した後、前から働いている同僚や上司から言われるのが、

「もしけさんって、うちの会社に昔からいる感じがするよね。ベテラン社員って感じ。」という、御評価です(  ̄▽ ̄)

人事という仕事柄、皆さん話しかけてくれたり、悩み事相談してくれたりするのです。

ですが、仕事も、どんどん乗っかってくるし、もう少し、慣れてきてから少しずつ芽を出すようにコントロールできればいいのですが、これは、もう癖みたいなもんです。

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企業が中途採用者に転職後1番求めている事とは?

皆さんは、会社側が、中途採用に求めている事って何だと思いますか?

会社の内部の人材では持っていない、専門的な知識・経験を積んでいる人が欲しいから?

そもそも、忙し過ぎて人手が足りなすぎるから?

色々考えられると思います。

上記の理由は正解っちゃ、正解ですが、私は、半分の理由にしかなっていないと考えます。

だって、世の中、アウトソーシング会社がどんどん成長してきたり、クラウドソーシング等、個人が直接仕事を請け負ったり、専門知識をアドバイザリーしたりする仕組みが流行している昨今です。

目先の仕事のためだけに人を社員として入社させるのって、リスクでしかないですよ。

機能面で人が欲しいならアウトソーシングやクラウドソーシングで賄った方がいいです。

じゃあ何を中途採用者に求めているのでしょうか?

それは、組織の活性化・変化を促す事!

私は、時代が変わっても、これだけは不変的なものであると断言できます!

スキルや経験値は入口 会社が転職後に求めているのは、その先です。

例えば、経理など管理部門で中途採用を実施することになったとします。

今の会社で足りないものが、株式上場に関する資料の作成経験株主や監査法人(上場する場合に関係構築が必要な)など対外折衝を含めたスキルだったとします。

でもでも、会社にはスキル面が課題だけの場合は、まずありえません。

この会社は、営業会社で、営業部の担当役員が創業メンバーの一人であり、影響力が強くコンプライアンス何かより数字が大事ということで、営業部全体に、ルールを浸透させることが難しく、ルールを守らない環境であったとします。

組織のトップがやる気なかったら先ずルールって浸透しないですからね( ・`ω・´)

この場合、上場準備経験者という事は採用要件の1つになります。

なりますが、必ずプラスアルファが付くのです。

外部からの知見・経験を元にコンプライアンスを守っていかないと、どのようなことになるのかのリスクを知っている。

実務で組織全体に影響力を発揮でき、ルールを守らないことに対してのリスク管理を体現できる気概の持ち主。

その人一人だけでは、もちろん難しくとも、経理という会社の最終関門を守ることにプライドを持って仕事ができる方。

影響力を自分から部署、いずれ会社全体に少しずつでも広げていける方。

会社側はこのプラスアルファと募集のスキルが揃って、始めて社員として、ずっと勤めてもらいたいから内定という理屈付けになるのです。

専門職に例えましたが、経験薄の場合も、中途採用の目的は変わりありません。

ポテンシャル採用だったら、ガムシャラに努力する姿を皆に見せ、既存社員の刺激を与えるという役割を担ってもらいたいという期待があります。

要は中途採用=組織活性化はワンセットな訳なのです( ・`ω・´)

転職後3ヶ月で自分の居場所を作る方法

転職後自分の居場所を作った

転職した後に常に私が、心がけている事、それは、

自分の居場所は自分で作る!!ということです。

これを軸に置いておかないと、企業が中途採用する本質が体現できない。

つまり、中長期的に新しく入った会社で活躍し続ける事、働き続ける事ができないのです。

偉そうな事を言いつつ、私は、中長期的にひとつの会社で勤務した事は少ないです。

が、5回転職して、その事に気づきました。反面教師ということで参考にして頂きたいです。

中途採用で、入社時より実力つけて出世していく人って、みんなこんな感じですよ(  ̄▽ ̄)

そんな長い前降りを終えたところで、自分の居場所を作る為、即戦力で活躍する為に、転職後3ヶ月間で行っているポイントを5点紹介致します。

① 電話をワンコールでとって人の名前をメモる

どんな会社でも、未経験で入社したばかりの人間が必ずやった事がある仕事が電話応対です。

社会人としての共通用語ですよね。

みんなが必ず経験したビジネスのド基礎です。

これは本人が、新卒の時の初心に返って電話を取ろうって事が目的ではありません。

目的は、皆と同じことをして土台を積んできましたっていう、周知と、会社の関係者の名前を覚える為です。

ポテンシャル採用の方はともかく、管理職や役員候補、専門職で入社された方は電話を取らずにどっしりとした方がいらっしゃいます。

私は、これ、すごく損してるって思います。

「電話とかの雑用をしなくても許される、もしくはそんな時間惜しい高度な仕事ができる偉い人なんだな。」周りの人の評価ってそれで、終わりです。

その後、運悪く仕事ができなきゃ、電話応対すらできない人、偉そうな人で終わり

周囲の先入観が働いて、巻き返しの為の周りの協力が得られないわけです。

時間が経った後、巻き返そうと思うとしんどいですよ~。

入社した会社で部下がいる時は、「ああ、部長がわざわざ取らなくていいですよ。私たちがやるんで。」こういわれるまで、取り続けるのがベストです(あ、ちゃんと自分の仕事に支障がない範囲で)。

ついでに、他拠点がある会社だったら、各支店長とかに挨拶済ませちゃいましょう♪

② 出社時と退社時に掃除(整理整頓)をする

目的は、仕事前に、自分を整えるためと、周りの人にこれまた、新卒とか、最初にやったことを思い出してもらう為です。

掃除すると気持ちが整います。

仕事もやり易い。

かつ、組織内で忙殺される前に教わった大事な事を、周りの皆に気づかせることができます。

「○○さん、偉いですよね。毎日掃除してるし。」歓迎会時とかそんな会話が始まるのではないでしょうか。

たまに、掃除するくらい暇なの?っていうくらい、ネガティブに思われてしまう火事場のように、忙しくしている会社等もありますが、一時的なネガティブ評価です。

1週間、1ヶ月と仕事をしながら、掃除を続けていると、自然に周りが理解していきますよ。

③ 自分の採用を決めたキーパソンを立てる(仮にその人が、大嫌いだったとしても)

上司を立てる

③については、結構なターニングポイントで、キーパーソンとの相性が問題となって、早期に退職になる人が結構多いです。

外部からの、結構なハイスペックで入社されて、期待を一心に背負って仕事をして、社長や、役員と思いっきりぶつかり合ってしまい、組織ぐるみでお引き取り頂くというケースを結構見てきました。

自分を面接してくれた人。覚えていますか?

面接は所詮面接なので、その場が過ぎたらコミュニケーションとらなくていいやって、気付いたら疎遠になっていませんか?

直属の上司だったり、現場の先輩、部署の担当役員、社長だったり、人によって異なりますが、この中で、最終的に、面接時であなたを推した人が必ずいます。

その人に自分を採用した理由を必ず聞くようにしてください。

んで、人間関係を構築してください。

メチャクチャ仲良くならなくてもいいです。ウマが合えば仲良くなるでしょうけど(  ̄▽ ̄)

自分を推した人が直属の上司なら、なおの事です。

仮に仕事のやり方や指示の仕方、自分より仕事ができなかったとしても、その方のやり方に合わせて先ずは、やりましょう。

仮にその上司が、とんでもない人間で、入社する人する人を直ぐに潰してしまい、退職者を続出させている人だったとしても、修行の期間と割りきり、やってみてください。

その人とのやりとりを通じて、周りの人のあなたを見る目と、組織自体の雰囲気が変わってきます。

3ヶ月から半年して、どうしても上手くいかなそうだったら、その旨人事や同じ部署の人、他部署の人に申し出をすればよいです。

あのとんでもない人と、仕事をしていたという事は、仕事ができる人という事であると、周りには伝わっているので、異動もスムーズです。

④ 自分をさらけ出す

④のポイントの目的は周りを安心させることです。

話したことのない人と仲良くなりたい、コミュニケーションをとりたいって思うときってどんな時ですか?

それは、相手に自分を知ってもらいたいって仕草や態度が伝わった時です。

ミステリアスで、自分の事をあまり話さない人って、本人が思っているほどカッコよくないし、別に話したいとも思いまへん(  ̄▽ ̄)

どんなポジションで入社したとしても、その会社の中では新入社員です。

自分を知ってもらって、仕事をやり易くするために周りの人との親睦を深めておきましょう。

どんなことでもいいです!もし話がつまんなかったとしても、

「○○さん。お仕事はできるんだけど、トークがスベるんだよな~」ってキャラができるだけなんで(  ̄▽ ̄)

⑤ 挨拶

これは特に説明するまでもないですね。

「おはようございます」、「お疲れ様です」「申し訳ありません」「ありがとうございます」これらを、月20日勤務だとして3ヶ月、60日間繰り返すのと、一切なにも挨拶しないのでは、少なくとも1000語以上は、コミュニケーションの数が変わってきます。

「今日は気が乗らないからいいや」「忙しそうでみんな挨拶してないからいいや」ではなく、忘れずに率先してやりましょう。

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転職して活躍するには、結局は当たり前の事が強い

  1. 電話をワンコールでとって人の名前をメモる
  2. 出社時と退社時に掃除(整理整頓)をする
  3. 自分の採用を決めたキーパソンを立てる(仮にその人が、大嫌いだったとしても)
  4. 自分をさらけ出す
  5. 挨拶

いかがでしたでしょうか。

「結局、当たり前の事だよね」と思われた方、多いのではないでしょうか。

そうなんです。本当に当たり前の事なんです。

でも、これらの事が、3ヶ月間継続してできる方って本当に少ないのです。

当たり前の事過ぎて、できていると本人は思い込んでいるのですか、周りからみると基礎中の基礎ができていない。

いや、本当は間違いなくできる人なんですが、自分が今更やる事ではないと、やらない人が多いのです。

新しく入ってきたので、みんなが注目している中、当たり前の事をやれていないとすごく目立ちます。

なので、上記上げた5点のチェックポイントを参考に最初の3ヶ月間、是非ともその組織の一員となれるようにやっていただきたいです。

あなたが仕事ができることは、みんなわかってます。不馴れな環境で、多少仕事で失敗しても人間なので大丈夫。

同じ当たり前の事をやって来た人間という事さえ伝わっていれば・・・。

周りに仲間であるという事が伝わりさえすれば・・・。

あ、でも一方で転職後、ハイになり過ぎてない?入社後3か月間のスタンスの作り方で書いたように、はりきり過ぎないでくださいね。

バランスが大事ですよ~。

以上です!最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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