複数内定に迷ったらコレ!内定面談で確認すべき4点のチェック。

※この記事は転職で複数内定を得た後、その会社に行くかどうか迷っている方にお役たちになれる記事です。

こんにちは!もしけです!

さて、今回は、複数内定をもらった後の話をさせて頂きます。

複数の内定から選択する時、本当にその会社で働きたいか、チェックしましょう。

長い長い転職活動(私の場合)を終えて、複数内定をもらった中で、どの会社にするという判断ってしづらいですよね。

そこで、皆さんに一つ聞きたいのが、そもそも、あなたにとってその転職先の会社はベストでしょうか?

今回は、転職が決まっていざ、内定承諾をする時の大事なチェックポイントを人事歴10年以上、プラス実際に転職を5回繰り返してきた私からシェアしたいと思います

私がどんな奴じゃと気になられた方がいましたら、人事歴11年、転職5回の36歳 もしけのプロフィールをご参照ください。

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① 転職先の求めるニーズと本当にあってるか?

皆さんが転職活動をしていて企業に応募する時は、必ず、書類選考や面接を行います。

その時の募集要項お任せしたい業務業務内容など言い方は様々ありますが、要は、何の業務をやってもらいたいか?を記載しています。

募集要項の業務は、本当にすぐできる?

中途採用は、募集要項に載せている業務は基本的に即戦力を求めています。

なので、「質問しながらならできるな。」とか「昔ちょっと見た事があるから大丈夫だろう」とかは、結構危険です。

転職先の会社は、言い換えると、この業務に関しては、ほっておいても自己完結してもらえると思って採用しています。

先ず活躍出来ることを伝えていて、イメージが出来ていることが大事。

とはいえ、募集企業側も、例えば、やってもらいたい業務が10個あったとして、10個すべて完璧にできる人を採用しようと、理想の高い事を言っていたら、一生採用できない事もわかっています。

なので募集要項に1~10やってもらいたい事の記載があって、自分は8個は完璧にできるけど2個だけ、ちょっと苦手、もしくはわからない事があるなど、

その部分に関しては、内定面談で、正直に話しておきましょう。

② 持ってるスキルで活躍した後、何がしたいかを内定面談等で擦り合わせてるか?

極論、募集時の求めるスキルは、目先だけの話です。

難易度の高い専門職の募集では、本当に募集時の業務だけをやって欲しくて、その後は任せる。と、考えている会社さんもあるくらいです。

会社側、求職者ともに、ビジネスライクに、その仕事が終わったら、さよなら~

って、すり合わせがしてあるならいいです(そしたら、普通は契約社員とかでとりますが)。

でも、応募側が、この会社で頑張りたいです!!って思っていたら、ここは絶対に確認しておくポインです。

やって欲しい仕事が、終わったら後は放置、っていうひどい会社もありますからね。

会社を調べて、具体的にこのような活躍ができます!って伝えましょう。

転職で活躍するコツ5点紹介!で書いた通り、

逆に中途採用で人をとるからには、募集スキル、プラスアルファを会社は求めてきます。

そのような会社である事が想定される場合は目先の限定された仕事だけでなく、その先にできる活躍ポイントを自分から必ず伝えておいてもらいたいです。

募集時のスキルで活躍して、自分の居場所を作った後は何がしたいか?

または、会社は、募集時の仕事が終わった後自分に何を期待しているか?

ここは、面接時、内定面談時などで必ず確認をしておきましょう。

③ 年収の内訳をちゃんと知っているか?

内定時の給与内訳チェック

お給与の内訳にみなし残業時間が入っていたり、自分の希望年収が賞与の内訳を入れて算定されていたり等、会社によって給与のルールが違ったりします。

そこは自分のニーズと合ってますでしょうか?

お金系は結構トラブルの原因になってしまったりします。

年棒制から月給制の会社に転職した場合での、ありがちなトラブル

例えば、転職前が元々、年棒制の会社で【年収500万賞与なし 月給41.7万】で働いている人がいます。

転職先では、賞与がある会社で、【賞与前年実績で月給の三か月分】だから500万÷15ヶ月計算で【月給33.3万】オファーで内定承諾をしてしまうケース(ちょっと極端ですが)があります。

もしくは月給36万×15か月分で、想定年収540万! 年収上がりますよ~♪】とかですね。

これ、結構危険です。

賞与は給与規定によっては必ず保障される金額とは限らない事があります。

詳しくは、転職後ボーナスは、いつからもらえる?意外と知らない賞与の仕組みの話。で書いておりますので、

是非コチラもみてください。

もし、入社する会社の業績が傾いたり、転職したばかりでうまく活躍できなかったりして、【月給三か月分の賞与】がもらえない場合は、実質上年収を下げての転職になってしまいます。

なので、転職先のお給与のルールは必ず詳細に確認しましょう。

④ 面接時、体力と気力でカバーをセールストークにしすぎてないか?

前職が、過重労働中の過重労働過ぎて、限界が来て転職しようと思った方は、その耐えてきた忍耐の部分を買われている可能性があります。

面接官の心の声

「前職残業平均100時間かあ。うちは100時間超える事はあるけど、平均すると80時間だな。これくらいなら大丈夫だろ。」みたいな感じです。

転職先にも、労働時間に関しては特に問いませんという場合は、それでよいのです。

そうではなく、労働時間が長い事が譲れないこと、前職より、バランスよく働きたいと思っている場合は、この部分を確認しておかないと、後々前職との同じ理由での退職理由&転職理由になってしまいます。

なので、確認してくださいね。

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複数内定時は、確実にその会社にしたいと思う為に、正直に聞きましょう。

内定を獲得したという事は、スキル面でも人間的にも、この会社でやってくれそうという期待は間違いなく得ています。

なので、「私は御社で、長く活躍したい。この会社で頑張りたいと思っているからこそ、細かくて申し訳ないのですが、確認させてください。」このスタンスはちゃんと持っておきましょう。

「転職前に細かく聞くのは失礼だからな~」っていう思いは、お互いにとって良くないケースを招きます。なので、勇気を持って話してくださいね。

複数の内定から、ご紹介したチェックポイントをクリアにしてくれる会社へ行きましょう♪

以上でございます!最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

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